オーストラリアへのワーキングホリデー情報ブログ

オーストラリアへワーキングホリデーが人気のようです。行く前に知っておきたい様々なことについてお話します。

オーストラリアの労働条件は整っていますか?

オーストラリアにワーキングホリデーで行った場合の労働条件は、ワーキングホリデー特有の整備などがなされているのでしょうか?考えてみます。

■労働条件に特別な優遇措置はない。

オーストラリアにワーキングホリデーで渡航するのは、現地で働けるからという最大のメリットがあるからです。

しかし、日本からオーストラリアにワーキングホリデーしたからといって、ワーキングホリデーは、労働条件にまで優遇制度がある協定ではありません。

その意味で「オーストラリアの労働条件は整っているか」という質問は、その意味が不明です。

優遇されるか、優先的に就労できるのかという趣旨での質問ならNOです。

■生身の文化を共有するのがルール。

もしも就労先の待遇にまで優遇措置があってしまったら、生身の文化に触れるというワーキングホリデーの協定趣旨に反してしまいます。

ワーキングホリデーの特別な計らいは、長く滞在できること、オーストラリアなど現地で働けること、語学学習や免許取得の学校にも通えることの3点です。

労働環境をどう絞り込むか、どうやって見つけるかは、現地のオーストラリア人と同じです。

英語で面接を受け、そのための履歴書も英語で筆記します。

■ワーキングホリデーは、現地で働いたり学んだりできる以外は、全部現地のオーストラリア人と同じだと心得ましょう。

就労に関する特別扱いはオーストラリアのワーキングホリデーにも、他の国のワーキングホリデービザにも定められていません。

訪問国の労働環境をあらすことがない、最低限の労働力受け入れが、協定を結んだ国と国のルールです。

特別扱いは一切ありません。

むしろ優遇を受けるのではなく、同等に置かれて試行錯誤することを楽しみましょう。

あらゆる意味で力になります。

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