オーストラリアへのワーキングホリデー情報ブログ

オーストラリアへワーキングホリデーが人気のようです。行く前に知っておきたい様々なことについてお話します。

オーストラリアで暮らす際の費用はどれくらい必要ですか?

オーストラリアで暮らす際の費用には、3つの種類が考えられます。

個々の費用のあり方について、ワーキングホリデーをベースに考えてみます。

■同じ費用でも、3つの種類がある。

オーストラリアで暮らす際の費用には3つの意味があります。

1つは日常の生活費用、2つめはワーキングホリデーをする場合の所持金としての費用、そしてもう1つは、セカンドビザを取得する際にチェックされる所持金です。

セカンドビザとはワーキングホリデーの期間をさらに1年間だけ延長できる制度のことで、そのときに問われるのが所持金です。

5000ドル程度(50万円)を所持していることが求められます。

■現地でのライフスタイルをどうするか。

オーストラリアに滞在している際に必要となる生活費は、現地での本人のライフスタイルによって異なります。

学校に行くのか、免許取得に通うのか、観光地をあちらこちら巡るのか、あるいはホームステイなのかルームシェアするのかなどです。

純粋に食費というだけなら1日に10ドル~20ドル(1000 円~2000円)あれば十分です。

2つめにあげた「ワーキングホリデーをする場合の所持金」というのは、渡航費用を除く滞在費用のことで、1年まるまるオーストラリアに滞在するなら、最低でも150万円程度は見込んでおいたほうが良いでしょう。

足りない分の100万円程度をアルバイトで稼ぐ感じになります。

■ワーキングホリデーを省エネ型・節約型で楽しむか、それとも豪遊して遊び尽くすか。

そんなことを考えるのも楽しみの1つです。

海外から日本にやってくるバックパッカーなどは、総じて節約型の旅を楽しんでいます。

それにくらべると、オーストラリアへのワーキングホリデーは、現地で働けるという特典付なので、考え方次第で豪遊の旅を働きながら満喫することも可能です。

費用はいくら必要かと考えるのではなく、いくらかけるかと考えれば、発想も新しくできます。

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